- NetMP430仕様概略
- NET430ボードをベースにする。
- ネットワーク上のサーバーからMP3ファイルをDLして再生する。(実際は1300バイト単位をハンドシェークで取得する)
- MP3エンコードにVS1011を使用。(再生フォーマットはMP3のみサポート)
- サーバー側では"netp_server"(専用プログラム)が起動している必要がある。
- 再生ファイルは指定できない、サーバープログラムで指定するがフォルダの指定は可能
- LCDにアーティスト名/タイトル名、ボリューム値を表示可能
- SW操作で再生曲を移動可能
- SW操作によりボリューム(VS10xx内蔵の電子ボリューム)を増減可能
- LCDのフォントファイル(Shift-JIS固定)をSDカードからアップデート可能。
- 設定情報(IPアドレス等)をSDカードからアップデート可能。
- ファームウェアをSDカードからアップデート可能。
- EEPROMのアップデート
起動直後のSWの状態で各々のファイルを基板上のEEPROMに保存する。
- 使用可能なSDカードは1GB以下でFAT12/16フォーマットのもの(もしかすると64MBは使用不可かもしれない、テストしたカードは1GB,128,32,16MBです)
- 今後の展開
- エンコーダをVS1033に変更してAC3/WMAに対応。
- その他
- WAN経由(自宅-漫画喫茶)での動作を確認済み。(自宅Flet光、漫喫は不明)
- Server-Client間のpingテストで10ms未満であれば通常使用に問題ない範囲で使用可能(時々音とびが発生しますが)、この時間が大きいと再生できないか再生時の途切れが大きくなる。
- ADSLでは未評価、安定しないADSLやCableネットでは多分無理です。もちろんISDN/電話回線は絶対無理です。
- フォルダ名に全角の"(",")","〜","−","ー"は使用禁止、その他記号等は使用しないほうが良いでしょう。(Sever側でnkfコマンドでのShift-JISに変換できないため。誰か上記記号(EUC/UTF-8)をShift-JISに変換する方法教えてください)
- NetMP430の構成
